令和8年6月25日(木)、地域包括支援センターにおいて、BCP研修・訓練を実施しました。
研修では、職員全員でBCPにおける平常時対応、初動対応、緊急時対応の内容を確認し、それぞれの役割について理解を深めました。訓練では、事前に実施している情報伝達訓練・安否確認訓練の振り返りを行ったほか、非常用発電機の起動訓練にも取り組みました。
地域包括支援センターでは、大規模災害が発生した場合でも高齢者支援を継続できるよう、また、やむを得ず業務が中断した場合にも早期に再開できるよう、平常時から備えを進めてまいります。