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地域福祉活動

地域福祉とは

 地域福祉とは、住み慣れた地域の中で、誰もが自分らしく日常生活を送れるよう、市、社協、地域住民、事業者など、あらゆる人・団体が協力し、支え合うまちづくりを進めていくことです。

なぜ今、地域福祉が必要なの?

  少子高齢化、核家族化がさらに進む中、ライフスタイルの変化や価値観の多様化によって地域のつながりが希薄になっています。そのため、地域が抱える課題は、孤独死、子育てに悩む保護者の孤立、虐待、生活困窮、ひきこもり、介護と育児に同時に直面する世帯(ダブルケア)など、複合化・複雑化しています。さらに、近年各地で発生している自然災害などを受け、災害時の要配慮者支援などの必要性も高まってきています。このような地域の課題を解決するためには、地域住民の支え合いの強化と行政サービスの充実の両方が不可欠です。

 私たちを取り巻く環境の変化
  〇地域コミュニティの希薄化
  〇少子高齢化・核家族化
  〇一人暮らし高齢者の増加

地域福祉活動のポイント

 地域全体で支え合い、助け合うため、人と地域が”つながる仕組み”として「地域福祉活動」が必要となっています。地域福祉活動は、地域と人が、人と人が、つながるきっかけとなります。

 地域福祉活動のポイント
  〇認め合う
  〇支え合う
  〇ともに取り組む
  〇ともに学ぶ
  〇ともに築く

小学校区地域福祉推進委員会

 橿原市では、16小学校区に設置された地域福祉推進委員会(地域住民が主体となった組織)を中心に地域福祉活動を進めています。

 地域福祉推進委員会の活動
  〇ふれあい交流会
  〇ふれあいウォーク
  〇子どもの登下校の見守り活動
  〇地域での緩やかな見守り
  〇地域福祉に関する話し合い
  〇広報紙の発行  など

 また、各地域福祉推進委員会の連携を図るための橿原市地域福祉推進連絡協議会が設置されています。橿原市、橿原市社会福祉協議会、橿原市地域福祉推進連絡協議会の三者が連携しながら地域福祉のまちづくりを進めています。

橿原市第4期地域福祉推進計画

 第4期計画(令和元年度~令和5年度)では、“だれもが地域の一員として地域福祉を支える計画”と位置づけ、地域の課題を我が事として捉え、地域で支え合う仕組みができるよう、またそれらを受け止める包括的な体制づくりに取り組みます。
 子どもから高齢者、障がいのある人もない人もすべての地域住民や、地域の事業者、NPOなど、だれもが主体となって地域福祉への関心を高め、活動の輪をさらに広げるとともに、地域社会全体で相互に支え合いながら、計画の理念である「みんなでつくる健やかで安心して心豊かに暮らせるまち」の実現をめざします。

16小学校区地域福祉行動計画

 各地域福祉推進委員会の活動の定着化と活性化を図るため、小学校区地域福祉行動計画(アクションプログラム)が作成されています。
 それぞれの小学校区における中長期的な方向性を明確にし、更なる地域福祉の推進に取り組まれています。
お問い合わせ先はこちら
担当 地域福祉係
  0744-29-3880   
 0744-29-4400
〒634-0065 奈良県橿原市畝傍町9番地の1(橿原市保健センター南館3階)
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